小児歯科|鴻巣市鴻巣エルミの歯医者花岡歯科医院

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小児歯科

予防歯科

規則正しい食生活

予防歯科子供は3回の食事だけでは十分な栄養が摂りきれず、どうしても間食を摂るということが必要になります。しかし、お口の中は食事開始時から酸性に傾き始め、pH5.5以下になると、歯の表面は「脱灰」という歯のカルシウム分が溶け出す状態になります。 この酸性状態が長ければ長いほど、虫歯の発生・進行するリスクは高くなっていきます。 つまり歯の再石灰化が促進されるお口の環境作りが大切です。 規則正しい食事をとること。とくにおやつの時間はきちっと決めて、だらだらとスナック菓子などを食べない事、甘い飲み物ばかりとらないことです。

プラークコントロール

毎食後の歯ブラシは大切です。とくに就寝前は念入りに。 小さなお子様は保護者の方が仕上げ磨きをしてあげてください。 また奥歯の歯間部にフロッシング(デンタルフロスを歯間部に通すことで歯ブラシで取れきれないプラークを取りのぞく)するのも効果的です。

フッ素塗布(歯質の強化)

フッ素塗布歯の表面にフッ素を塗布し、エナメル質にフッ素が取り込まれると、虫歯の原因である酸に対して抵抗力が強くなり、歯の成分であるカルシウムやリン酸が溶け出しにくくなります。また、再石灰化も促進されるため虫歯になりにくくなります。ただし、「フッ素を塗っているから、ブラッシングをしても虫歯にならない」ということではありませんので注意してください。 一般的には半年に一度のフッ素塗布が望ましいと考えられています。実際の研究では、1歳6ヶ月から2年間、半年に1回ずつフッ素塗布を行った場合、フッ素塗布しなかった場合と比べて虫歯の発生が約44%低くなったというデータがあります。

虫歯の治療

お子様に不安を与えないように、なるべく痛みのない治療を心がけています。

エナメル質表面のごく初期の虫歯

ごく初期の虫歯は、虫歯のできた原因を改善することで進行を止めることができます。ですから、基本的に「虫歯を削る」という処置は行いません。しかし、現在のままの状態を続けると虫歯は徐々に進行していきます。食生活の改善、プラークコントロール(ブラッシング指導)、フッ素などによる歯の耐酸性強化などを行い経過をみます。

中期〜後期の虫歯

麻酔をして虫歯を取り除き、詰め物や被せ物をします。材料はコンポジットレジンという白い樹脂や金属です。 また、小さなお子さんでどうしても治療ができない場合は虫歯の進行止め(進行が完全に止まるものではありません)を塗布し、成長して治療ができるようになってから、本格的な治療を行う場合もあります。ただし、虫歯の進行止めは虫歯を黒く染めますので、保護者の方とご相談の上、治療方針を決めさせていただきます。

小児歯科料金

予防

フッ素塗布・・・2,400円※1週間おきに3回塗布
ブラッシング指導・・・1,500円※フッ素ジェル付

3Mixによる治療

1歯・・・500円

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